2026イラン戦争による物資欠乏に備える
米国のトランプによる国際法違反の戦争がはじまり、1ヶ月余が経ちました。停戦から終戦に向かう道筋は全くと言えるほど見えてこないどころか、地上戦の兆候が見えています。
原油が届かない非常時の成り行きを日々注視してきましたが、見ているだけの時期は終わったと判断し、自衛策に着手しました。物資の欠乏に備える備蓄の増強です。言葉悪く言えば、他を顧みない買いだめなのかもしれません。
でも、無くては困る物が手に入らなくなる危険を感じる者は、備えるのが当然とも言えます。必需品で備蓄可能な物。原油由来の物(包材を含む)だらけの中で暮らしている我々現代人は、ほぼすべての物です。
ただし、備蓄するのは、生活上の必要度が高く、かつ長期にわたって変質しない物に限られます。具体的にリストアップして購入したのは、1年間に使いそうな量の以下の物です。
紙類 トイレ用 キッチン用 ティッシュ
樹脂類 ビニール袋 指定ゴミ袋
調味料 しょうゆ 料理酒 みりん 食用油
飲料 ワイン赤・白 麦(焙煎) アイスコーヒー
雑品 掃除機紙パック
幸齢者2人家庭なので、総金額で約3万円です。
円安環境でもあり、物価が下がる可能性はほぼゼロと思うので、備蓄の必要が杞憂に終わったとしても、損にはならないはずと考えました。行きつけのスーパーが、ちょうど5%引きの日だったのも幸いしました。
この日の売り場には、明らかに買いだめのような人は見かけませんでしたが、見かけるようになった途端に売り場は空っぽになるのが、パニックの常です。気が付いてからでは間に合いません。
戦争とは別の要因の円安で、常食するブラジル産の鶏肉が高騰しています。年金収入が年々削られつつある反面、時間だけはふんだんにあるので、いよいよ蛋白源を クロダイ退治 に求めることになるのかと、覚悟しつつあります。
戦争が終わって平和が訪れることが、何よりも一番に望まれることですが、既に中東では供給だけでなく、生産施設の損傷も出ているようなので、物不足と値上がりは避けられないでしょう。
トランプを推すアメリカのMAGAを恨みますが、高市を選んだ日本人を恨まずに済むことを願います。併せて、化石燃料への依存度を下げる日本に変身することも願います。

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